初めての方へ
はじめての方へ
印刷用データに不安があるとき、どこから確認すればよいかを案内します。
このサイトでできること
「印刷できるデータにする。」は、手元のデータを印刷へ進めるために、確認点と次の行動を整理するサイトです。
データを自動で変換したり、入稿の可否を保証したりするものではありません。印刷会社ごとの指定を確認する前段階としてお使いください。
困りごとに合う入口を選ぶ
何が悪いか分からない
文字、色、画像、裁断まわりなど、起きている症状から確認箇所を整理します。
状況を整理する →画像の大きさが足りるか知りたい
画像のピクセル数と使用予定寸法を入力し、実効解像度の目安を算出します。
サイズ・解像度を計算する →自分で直さず依頼したい
用途、仕様、元データ、締切など、相談前にそろえる内容を一覧にします。
依頼前チェックリストを作る →最初に確認したい四つのこと
- 何を印刷するのか。チラシ、冊子、名刺、シールなど、印刷物の種類を決めます。
- どの大きさで仕上げるのか。縦横の寸法と向きを確認します。
- どの印刷会社を使うのか。専用テンプレートや入稿条件があるか確認します。
- 元データがあるか。編集可能なファイル、使用画像、フォント、原稿をまとめます。
判断に迷うとき
元データがない、複数ページある、特殊な加工がある、締切が近いといった場合は、自己流で直し続けるより、印刷データに詳しい人へ早めに確認するほうが合理的です。
依頼する場合も、印刷会社の仕様と希望納期を先に整理しておくと、必要な作業を伝えやすくなります。