結論

同じ会社の説明でも、商品ページ、共通入稿ガイド、テンプレートで条件が違う場合があります。自分に都合のよい方を選ばず、注文する商品と食い違う記述を示して、今回どちらに合わせるか確認します。

この記事の内容
  1. 比較するのは「今回の注文に関係する説明」
  2. そのまま使える問い合わせ例
  3. 回答を受けてから直す
  4. 回答が来るまで、何を進められるか

比較するのは「今回の注文に関係する説明」

商品名・サイズ・用紙・加工・入稿形式を確定し、それぞれの資料が同じ商品やソフトを対象にしているか確認します。別商品の説明や旧テンプレートが混ざっていないかも見てください。

手元の説明控える情報
商品ページ商品名、URL、該当する条件
入稿ガイド対象ソフト・形式、見出し、異なる記述
テンプレートファイル名、対象サイズ、更新表示、ガイド内の指示

そのまま使える問い合わせ例

注文予定の商品:[商品名・サイズ・加工]
提出予定の形式:[PDFなど]
商品ページでは[Aの記述]、入稿ガイドでは[Bの記述]となっています。
参照したページ:[それぞれのURL]
使用中のテンプレート:[ファイル名]
今回の商品は、どちらの条件に合わせればよいでしょうか。
指定のテンプレートや書き出し設定があれば、ご案内ください。

該当箇所を画像で添える場合も、ページのURLや見出しを併記すると確認してもらいやすくなります。

回答を受けてから直す

  1. 回答の対象を確認する今回の商品・サイズ・加工に対する回答かを確かめます。別商品の説明への案内だけなら、食い違いが解消したか再確認します。
  2. 変更が必要な項目だけを修正するサイズ、塗り足し、トンボなど、関係する設定をまとめて確認します。説明にない数値や変換先は推測で補いません。
  3. 回答と最終ファイルを一緒に記録する担当者からの回答と、採用した設定を保管します。外注する場合も同じ回答を渡し、解釈が分かれないようにします。

回答が来るまで、何を進められるか

住所・日付・価格の照合や元データの整理など、食い違う仕様に依存しない確認を進めます。サイズや版の構成など、やり直しが大きくなる作業は条件が確定してから行います。締切が近い場合は、回答待ちであることも含めて受付期限を相談してください。